雨の日の運転はいつもの3倍気をつけましょう。

「雨の日なんて運転したくない」

というのは、誰でも思うことでしょう。

とはいえ、仕事や買い物、送り迎えなどでどうしてもハンドルを握らなければならないこともあります。

小雨程度でしたらいいですが、かなり曇っていたり、激しくたたきつけるような雨ですと視界が悪くなり、また路面が滑りやすくいつも以上に気を使う必要があります。

また、自動車から降りるときも、前後が見えづらいため、歩行者や自転車がいるかどうかより注意がですし、車内がぬれないようにしなければいけません。

走行時の注意点ですが、まずはスピードをいつもよりも10~15キロ程度落としましょう。

たまに大雨の日の国道をすごいスピードで走っている車がいますが、スリップしたら一大事です。

次に、ワイパーをガソリンスタンドでマメにチェックしてもらいましょう。

ゴムは太陽の日差しでひび割れをしたり、何度も窓を拭いていると劣化をして、水をはじかなくなってしまいます。

交換してもすべて交換しても2000円もかかりませんし、1年に1回程度でかまいません。

また冬場などはフロントガラスが曇りやすいですが、ガラコなどのガラスコーティング剤を購入してきて、事前に塗っておくことでかなり水滴をはじいてくれます。

最後は、ライトは昼間でも必ずつけるようにしましょう。雨が激しければ激しいほど、前方になりがあるかわかりませんし、ライトでお互いの位置を知らせあうことができるためです。

参考になれば幸いです。

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