左ハンドルはかっこつけたいだけの存在?!

左ハンドル・・・という響きを訊くと、BMWやベンツ、フェラーリーなどの外車のイメージを思い浮かべます。

ただ最近は日本の道路・交通事情に合わせて初めから右ハンドルとして販売されている車もありますが、やはりかっこつけたい! 
と言う人は左にこだわっているのではないでしょうか?

実は、私もベンツを購入しようと、去年の9月くらいに友人のBMW(※左)を運転さえてもらいましたが・・・
これがまた運転しづらい!

①感覚がなんだか変

20年以上右ハンドルに慣れているせいなのか、とても違和感があります。
友人も最初は違和感だらけだったけれど、なれれば大丈夫だよ、と笑いながら言っていました。

②駐車場にとめづらい

あるモールに買い物に行ったのですが、駐車をするために券売機から駐車券を取る必要があります。
友人が右の助手席に乗っていたため、助かりましたが、ひとりだとわざわざ降りるか、助手席に側に移動するしかありません。

これはケンタッキーやマックなどのドライブスルーでも同じことがいえます。

③交差点の右折時

めちゃくちゃ怖いです・・

④路肩に停めるとき、危険

誰かを迎えに左側に停車したとき、左助手席なら、そのまま乗り込めますが、右助手席だと、車が走る道路側なので危険ですね。

2日くらい友人とあちこちをドライブして思ったのですが、「オレはやっぱ右ハンドルだな~」というのが正直な感想です。

そうなると別にベンツでなくて、国産高級車でもいいのかな? と最近は思えてきましたね。

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雨の日の運転はいつもの3倍気をつけましょう。

「雨の日なんて運転したくない」

というのは、誰でも思うことでしょう。

とはいえ、仕事や買い物、送り迎えなどでどうしてもハンドルを握らなければならないこともあります。

小雨程度でしたらいいですが、かなり曇っていたり、激しくたたきつけるような雨ですと視界が悪くなり、また路面が滑りやすくいつも以上に気を使う必要があります。

また、自動車から降りるときも、前後が見えづらいため、歩行者や自転車がいるかどうかより注意がですし、車内がぬれないようにしなければいけません。

走行時の注意点ですが、まずはスピードをいつもよりも10~15キロ程度落としましょう。

たまに大雨の日の国道をすごいスピードで走っている車がいますが、スリップしたら一大事です。

次に、ワイパーをガソリンスタンドでマメにチェックしてもらいましょう。

ゴムは太陽の日差しでひび割れをしたり、何度も窓を拭いていると劣化をして、水をはじかなくなってしまいます。

交換してもすべて交換しても2000円もかかりませんし、1年に1回程度でかまいません。

また冬場などはフロントガラスが曇りやすいですが、ガラコなどのガラスコーティング剤を購入してきて、事前に塗っておくことでかなり水滴をはじいてくれます。

最後は、ライトは昼間でも必ずつけるようにしましょう。雨が激しければ激しいほど、前方になりがあるかわかりませんし、ライトでお互いの位置を知らせあうことができるためです。

雪の日や路面が凍結した日は?

私は昔、面倒でスタッドレスに履き替えないまま運転し、失敗した経験があります

1月の夕方17時ごろ、目の前の信号が赤になったのですが、前日の雪が残っていて路面が少し凍結していたため、
スルー、と滑ってしまい、ハンドブレーキーをキツくかけてなんとか停車させました。
(※交差点の手前ギリギリです)

それからスタッドレスタイヤに履き替えていますが、以降トラブルに巻き込まれることはなくなりましたね。

また、雪が多い地域はチェーンをまきましょう。

油断、大敵?! 日陰には注意

雪がふった翌日、かなり晴れたおかげで雪解けした路面を走っても問題はありません。

しかし、それに気をよくしてスピードを出しスリップして事故・・・ということもありえます。

トンネル前や塀の日陰部分などはまだカチカチの状態のため、注意が必要というわけです。

参考になれば幸いです。

当サイト厳選! おすすめサイト

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以前、エスティマを売却したときに参考にしたホームページです。

②ソフト99 ガラコの公式サイト

私が20年以上愛用しているガラスコーティング剤の公式サイトです。

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